滋賀県信楽町朝宮地区で朝宮茶を生産・製造・販売している農業生産法人 茶のみやぐらです。
日本最古ともいわれる朝宮の茶畑は、標高450m前後の山肌にあります。
寒暖の差が激しく霧深いこの地特有の気候が逞しく香りのよい茶を育ててくれます。

                 


「自分たちの手で育てた茶葉を自分たちの手でお客様にお届けする」 
をモットーに、現在約600アールの自社圃場で茶を栽培し、そのうち約4割の250アールの圃場において、
農薬・化学肥料・化学的資材を一切使用しない有機栽培に取り組んでおります。信楽町は厳しい冬の冷え込み、
そして年中通して昼夜の気温差の大きい山間地として知られておりますが、茶産地である朝宮地区はその中でも
特に冷え込みの厳しい地域です。そのような気候の中で逞しく育つ朝宮茶は、生産量は少ないながら香気と滋味に
朝宮ならではの特長があり、古来より全国の愛好家に高く評価されてきました。
当園は日本最古の茶産地と称される朝宮茶1200年の歴史と伝統を受け継ぎながら、
生産者の視点より「生きもの」としての茶と日々向き合っております。
「山の茶」朝宮茶が持つ深い滋味と香気を是非お楽しみください。