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2015-04-05

茶葉によって淹れ方も違います

煎茶・かりがねのおいしい入れ方                                                                                

English                                              

 煎茶の入れ方イラスト1 1.人数分の茶碗を用意し、お湯をそれぞれの茶碗の八分目(60ml)ほどまで入れて冷まします。煎茶の場合は70℃、か りがねは、80〜85℃です。
 煎茶の入れ方イラスト2  2.お茶の葉を急須に入れます。三人で10〜15g(大さじ2杯分)ぐらいが目安です。
 煎茶の入れ方イラスト3  3.冷ましたお湯を急須につぎ、お茶が浸出するのを待ちます。煎茶の場合は約 1分、かりがねの場合はもう少し待つ時 間を短くします。
 煎茶の入れ方4  4.お茶をつぐときは均等に、濃淡のないよう廻しつぎ、最後の一滴まで絞りきります。2煎目からはあまり待たずにいれます。

 


ほうじ茶・青柳・玄米茶のおいしい入れ方

番茶のいれ方イラスト1 1.お茶の葉を急須に入れます。5人で15g(家庭にある大さじ多めに3杯くらいが目安です。)
番茶の入れ方イラスト2 2.1人分のお湯の量はだいたい130ml。急須に沸騰したお湯を入れてから30秒くらいお茶が浸出するのを待ちます。
番茶の入れ方イラスト3 3.お茶をつぐときは均等に廻しつぎし、最後の一滴まで絞りきりましょう。

●2煎目からはお湯を入れてからあまり待たずにつぎ分けて下さい。
●やかんなどで沸かして頂いても結構です。その場合は沸騰したお湯に茶葉を入れ、煮立てずすぐに火を止めて下さい。
●冷たくしてもおいしく飲んで頂けます。その場合は急激に冷まさずに、自然に冷ましてから冷蔵庫などで冷やして下さい。

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